業務用の大型冷風機、製造、販売を行っております、アースブロージャパンです。大型冷風機のレンタル業務も行っておりますので是非お問い合わせください。
さて、今回は、大型冷風機、業務用の輸入製品で起こり得る問題です。

業務用の大型冷風機(輸入製品)で起こり得る問題とは?

アースブロージャパンの業務用、大型冷風機(例えば、風神や疾風、ダクトクーラーなど)製品は基本的に、自社で企画、開発をしております。また、海外の製造メーカーに委託するのではなく、アースブロージャパンでは大型冷風機を自社で組み立て出来る設備も保有し、メーカーならではの管理、運営体制であるという事が特徴です。


これらは当たり前の事ですが、大型冷風機の場合は、業務用の大型冷風機を専門に製造、取り扱う専門メーカーが少なく、未だに輸入製品などを現地から仕入れ、オリジナルのギャランティなどを付帯し販売する事業者もあるようです。決してそのような既製品が悪いという事では無く、例えば輸入製品の場合は不具合もございますので、初期不良などの場合は迅速な対応が不可欠なのですが、それが出来ない大型冷風機の場合もございます。業務用の大型冷風機というのは、使用する時期やタイミングによって効果や異なりますので注意したい所です。

大型冷風機(業務用)の輸入製品パーツは入手困難な状況にも!?

現在の様な世界情勢では、代理店が輸入した(輸入した既製品を購入した場合)大型冷風機のパーツなども容易く入手ができない可能性もでてきました。
私どもアースブロージャパンでは大型冷風機の部品、パーツ供給は多くの在庫をメーカーとして保有しておりますが、大型冷風機の輸入製品においては一部パーツに欠品が出ているというお話も聞いております。大型冷風機のパーツ、その全てではありませんが、既製品の中には、大型冷風機のパーツがサプライヤーを通して『現地でしか入手できない』など、その様な希少部品もあり、日本へ到着するにも、現在なら何か月も要する場合もあるようです。こうなりますと、それらの大型冷風機を選んだことが理由で、今年の猛暑が早々に来ても利用できない状況が出てきます。

大型冷風機のパーツが供給にも影響が出てくる可能性もある

この様な状況が長引きますと、例えば、輸入専門商社から大型冷風機を昨年導入したが、羽(はね)の部分が壊れてしまった。その交換を購入した大型冷風機の販売代理店企業に伝えると、『その部品は、数か月かかるようです』と言われるケースも想定されますので、業務用の大型冷風機に関しては、その様な部品供給を現地のサプライヤー頼みでは無く、日本国内で大型冷風機の各種パーツが代替供給できるのか等、しっかりと、業務用の大型冷風機を導入する前に確認する事が大切です。

輸入製品を考える!業務用、大型冷風機のまとめ

業務用の大型冷風機は数多くありますが、輸入製品だけの候補ではなく、国内で主要部品が手に入りやすい、大型冷風機を検討する事が大切です。
業務用の大型冷風機を選ぶ前にサポート体制などもしっかりとメーカーや販売店に確認をなされて下さい。

業務用の大型冷風機、そのデモンストレーションはどのように行うのか?


今後、大変な時期になる事も予想されております。アースブロージャパンではメンテナンス性の高い大型冷風機を組み立て~製品の検査まで『ワンストップ』で製品をお客様にご提供できますように尽力してまいります。アースブロージャパンの大型冷風機、風神MAX疾風(HAYATE)のお問い合わせはお気軽によろしくお願いいたします。