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ダクトクーラーシリーズの特徴・利点

ダクトクーラーシリーズの特徴

自由な設計

屋外設置式に変化した300A/250Aは、建物内部へ自由にダクトを這わせることが可能になり、各所へスポット的に冷気を送り出すことも可能です。

自由に移動

300D1/250D1からキャスター・ダクトを取り外し、300A/250Aと変化させ、移動式から屋外設置式へ変化させることが可能となります。

ウォールEXファン / Wall Exhaust Fan

屋根から伝わる熱い空気と建物内部に停滞する暖かい空気は建物上部に滞留します。
建物上部に滞留する熱は、外気温度よりも5度~10度以上も高い温度となっている場合があります。
このような状態を言い換えれば、まるで真夏に羽毛布団を覆いながら作業をしているような状態です。

ウォールEXファン HF146SLは、1時間に45,000立米もの暖かい空気を屋外に排気する事が可能です。
この大量の排気は、建物上部に滞留している熱い熱を外部に放出し、建物内部の温度を屋外の温度まで下げます。

空気(風)が建物内部を流れ続けることで、どこにいても常に風が吹いている状態を作り出し、建物内で作業する全ての人に風を当て体感温度を下げることが可能です。

ウェービック 冷却システム / WEVC Sistem

ウォールEXファン(Wall)・気化熱式冷風機(Evaporative)・CWS冷却システムを組み合わせることにより、ウェービック冷却システムは完成します。

ウォールEXファンにより建物内部の暖かい空気を屋外に排出する際、同時に屋外から暖かい空気を屋内に取り込みます。
これは、100の空気を排出するためには、100の空気を取り込まなければならず、必ずこの現象は起こります。

仮に、建物内部温度 40℃ 屋外温度 35度の場合、上記の現象により、建物内部の温度は屋外温度と同じ35度となり、結果的に建物内部の温度を下げることになり、同時に建物内部に風が起こることで体感温度を下げることが可能となります。

DUCT COOLER シリーズ製品一覧

廃熱の無い大量の冷風は脅威の風力で遥か遠くへ変化は自在の時代へ

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